
31年度 但馬県民局当初予算案
但馬地域政策懇話会が開催されました。参加者は但馬の三市二町の首長と県議、県民局幹部です。情報の解禁は15日でしたからそれまでは公表できませんでした。(隠すこと何もはありませんが) 施策推進の考え方 但馬地域では、「北前船」をテーマとした日本遺産に新温泉町諸寄地区が追加認定され、今後の展開が期待されるとともに、平成17年の試験放
但馬地域政策懇話会が開催されました。参加者は但馬の三市二町の首長と県議、県民局幹部です。情報の解禁は15日でしたからそれまでは公表できませんでした。(隠すこと何もはありませんが) 施策推進の考え方 但馬地域では、「北前船」をテーマとした日本遺産に新温泉町諸寄地区が追加認定され、今後の展開が期待されるとともに、平成17年の試験放
今月の調査テーマは公共交通・空港ネットワークの整備についてでした。 鉄道輸送では JR姫新線の高速ディーゼル車両導入で年間利用者300万人超を3年連続達成している。またJR山陰線、播但線の利便性向上では駅広場・駐車場整備やトイレ改修を県が支援、また但馬の市町は運賃助成などを実施している。 生活交通バスでは 路線バス支援は一日
■ 神戸新聞主催の但馬懇話会、今月のテーマは「環境産業」講師は神戸新聞記者編集委員の辻本一好氏、市は養父地域担当記者だったこともあり、その後農業や第一次産業をよく書いておられ私も注目していました。 ■ 様々な産業(企業)で取り組む環境対策とその効果についてまず事例紹介があった。 太陽光パネルによる電源で日中水をポンプアップしタンクに貯め、作物の根元に必要な時、水を落とす
■ 少し雪不足が心配されたが、26日に寒波到来、ギリギリのところで滑走に必要な雪が積もったようです。 翌日27日(日曜日)は快晴、道路事情も高速道路は積雪なし、高原へ向かう県道も除雪バッチリ! 今シーズン2度目の大入り満員となった。 毎年恒例のスノーフェス、50メートルのをチューブですべるイベントや但馬牛のべーべキュー、餅つき大会な
本日、成人式を迎える新成人267名の皆さんおめでとうございます。新成人となった今、今まで育てて頂いた感謝と自立していく覚悟を示す意識をもって参加してくれたことは既に立派な大人の行為です。自覚が無いまま来た人も何かを掴んで帰ってほしいと思います。 ■ 1998年4月から1999年3月に皆さんは生まれました。その時起こった象徴的なこと ■グ
■ 皆様には健やかに新しい年をお迎えのことと存じます。日頃より兵庫県政・県議会へのご理解とご協力を賜っておりますことに深く感謝申し上げます。 ■ 昨年6月議会で議会運営委員長の職を終えました。議長・議会運営委員長時に策定し実現した常任委員会の地域開催、大学生サテライトゼミ、障害者アート展、県産木材の利用促進事業などを関係県部局と協力しながら進めています。今年は議員改選の年であることから、
■ 12月議会閉会しました。9月が前年度決算議会、2月が来年度予算議会、ですから12月は少し微妙、予算の方向性や重点テーマがポイントでしょうか?一般質問も二日だけです。 ■ 30年度補正予算、人事院勧告に基づく給与改定などを可決し、請願の採択数はゼロ、意見書は7件を可決しました。 ■ 障害者雇用の充実を求める意見書 林野事業等の更
■ スポーツクラブ21が県下全域の小学校区で開催され始めて久しい。各地生涯スポーツの取り組みが行われていますが、その指導者・運営者など地域リーダーが集う大会です。本年度は養父市が会場となりました。 ■ サミットの構成は三部 一部は基調講演でスポーツジャーナリスト二宮清純氏 二部はワールドマスターズゲームズ2021、スポーツ保険の説明 三部はノルディックウォーク・オリ
■知事提案説明の中身 自然災害への対応 高潮被害発生を受けて対策計画策定中、避難計画も。日本海津波対策(防潮堤と非難計画) 有効求人倍率1.48への対応(県民局に就労相談窓口設置) 外国人在留資格の国会審議中を受けて兵庫県での対応(家事手伝いがスタート)多文化共生と日本語教育の必要性 保健医療計画の圏域版策定中(準圏域の設定と二次救急を
■ 本年度の兵庫県議会建設常任委員会の特定研究テーマでもある表題、長崎県立大学での「橋守」の取り組み調査や、沖縄県でのコンクリート塩害への取り組み調査などを経て、今回はこのテーマの学術的権威である政策研究大学院大学センター所長「森地 茂」氏に講演をいただきました。 現状 コンクリートの寿命は約50年と言われているが、その品質は多少バラつきがあるようで、骨材や鉄
■ 地方競馬の存続が困難だった時に、サンセットプラン(設定条件を設けクリアできなかったら清算することを決定)を立てました。しかし中央競馬の人気や地方競馬の場外馬券売り場の盛況など、ネット情報網の進歩とともに競馬人気は持ち直した感がある。 ■ 兵庫県の競馬は兵庫県と尼崎市、姫路市が出資運営し、園田と姫路の競馬場、西脇市に馬事公苑が施設としてある。姫路は現在洪水対策の貯水地機能を持たすため改
実行計画手順が全く不明だから、相当な紆余曲折が予想される懸案の一つです。現段階で明らかにされた県庁建て替え計画がテーマです。 現状での課題 1号館(築52年)、2号館(築45年)、議場棟(築45年)、西館(築53年)、別館(築45年)の耐震強度が国の定める官庁施設で防災拠点庁舎に求められるIS値0.9を下回っている。 ■ 老朽化で防水層の断裂、外壁タイルの浮き、設備機器の故