リーダーとアイドル
アイドルは解りやすく誰でも思い浮かぶ、リーダーのことはどれだけ知ってるか?
フジ第三者委が「性暴力」を認定した元SMAPの中居正広氏。女性の手配や“後始末”をフジ幹部に依頼する際の生々しいやりとりも暴露され、世間からの信頼は地に落ちた。そんな中、狂信的な中居ファンたちだけが「 #中居くんを守りたい 」といまだに連呼している。 (まぐまぐ編集部・ぎょうざ)
さて同じ現象が兵庫県でも起こっていると思う人も多いようだ。しかしアイドルとリーダーは多くの支持者がいることが共通の必修条件だが、仕事(しなければならないことは当然違う) 議会傍聴者の多さは県事業など県政への関心が更に高まることへの期待は持てなくは無い。しかし議所周辺の今までにない異常な盛り上がりと興奮して傍聴者同士のイザコザが起きている状況は、議論の場としてふさわしいのかどうか? 議場の新たな楽しみ方として容認すべきとの反論がきそうだ。政治家への評価は何か?
ただ繰り返しになるが、ファンが居ることはアイドルもリーダーも同じで何か魅力を感じる人が一定数いるという事が、今更ながら理解できた。
平和を何とか維持している日本、紛争が続く地域ではありえない幸福な選択肢かも知れないとあきらめるべきか? しかしリーダー能力の差はボディーブローのように効き始め例えトップが変わったとしてもこの先十数年に渡り県政の方向性を正すアルバイトを余儀なくされる。公共事業(国民の税負担事業)は何をしてもメリットとデメリットは共存すると言われる、ならば尚更、何故その事業が優先実施されるのか? 議会を含めた県民に納得がいく説明と将来への希望や構想を語らねばならない。
同じことをしてもその言動の可能性・夢を想像できているのと出来ていないのでは全く違う。